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ドリリング時の発熱の防止 |
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| ▼ドリリング時に最高で43度以上に骨を熱するとオッセオインテグレーションが起きない |
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| インプラントを埋入する際、骨に穴を開けなければいけませんが、骨の活性を維持するためにはドリリング時に最高で43度以上に骨を熱してはなりません。もしこれ以上の発熱を与えた場合、骨の中のリン酸アルカリが破壊しインプラントと骨との骨結合を阻害してしまいます。 |
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| ▼バーの回転速度は1分間に6百回転以内。 |
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理想的には最高で39℃以内でドリリングを行うのがよく、そのためには切削効率の良いドリルを使う必要があります。ドリリング時には十分に生理食塩水を注入し、バーの回転速度は1分間に6百回転以内とします。注水方法は外部注水法と内部注水法とがありますが、現在は外部注水法が主流となっています。
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